2017.10.02更新

 厚労省の発表によりますと、

平成28年現在、日本人の死亡原因の1位は「悪性新生物(ガン)」、2位は「心疾患」

そして3位が「肺炎」となっています。

 また別の統計では、65歳以上の方の死因の1位にもなっています。

つまりは「肺炎」は生死に関わるような、重い病気なのです。

 

 もちろん「肺炎」の治療は基本的に呼吸器内科や耳鼻咽喉科が担当されるのですが、

予防という観点から見ると、歯科も大きな役目を果たす事ができます。

投稿者: 木下歯科医院