2017.10.02更新

 厚労省の発表によりますと、

平成28年現在、日本人の死亡原因の1位は「悪性新生物(ガン)」、2位は「心疾患」

そして3位が「肺炎」となっています。

 また別の統計では、65歳以上の方の死因の1位にもなっています。

つまりは「肺炎」は生死に関わるような、重い病気なのです。

 

 もちろん「肺炎」の治療は基本的に呼吸器内科や耳鼻咽喉科が担当されるのですが、

予防という観点から見ると、歯科も大きな役目を果たす事ができます。

投稿者: 木下歯科医院

2017.09.29更新

 随分、更新間隔が空いてしまいました。

 ようやく、暑さにも陰りが見え、衣服などの冬支度を始めてる方も居られると思います。

 

 冬に備えるのは、歯も同じです。

 これから気温が下がりだすと、うがいや歯ブラシをした際に歯がしみると訴える方も徐々に増えてきます。

その前に検診を受けて頂き、歯がしみるの回避しましょう。

 

投稿者: 木下歯科医院

2015.01.17更新

 当たり前ですが、歯磨きをほとんどの方はされています。

ですが、歯磨きを「上手に」されている方は意外に少ないです。

中でも、歯磨きの基本中の基本となる「力加減」を上手に出来ている方は少ないです。

 

 一般的に歯ブラシは3ヶ月程度での交換を勧められており、

交換時期が来た古い歯ブラシは、大抵、毛先が広がっています。

それに対して、新しい歯ブラシは、通常、形が整っていて古い物よりも磨き易く、汚れも落ち易いものです。

しかし、力加減が出来ていない方が、おろしたての歯ブラシを、歯に強く当てた瞬間に毛先は広がります。

つまり、新品の歯ブラシであるにも関わらず、強く当てる事により古い歯ブラシの広がった形になってしまう訳です。

そうなると、新しい歯ブラシに交換しても、汚れを落とす効率は変わらず、

毛先がしっかりしている分、強い力がダイレクトに伝わり、歯や歯茎を傷つける事になります。

 

まとめると、

新しい歯ブラシで、必要以上に力を入れて磨くと

 ① 汚れを落とす効率は上がらない。

 ② 歯を傷つける恐れがある。

 ③ 歯茎を傷つける恐れがある。

 ④ 歯ブラシの寿命が短くなる。

 ⑤ 腕が余計に疲れる。

という様な、デメリットが現れるという事です。

 

 

 以上の事から逆に言えるのは、

歯磨きの適切な力加減とは、新品の歯ブラシの毛先がまっすぐな状態を保つ程度の力と言えます。

 

 

投稿者: 木下歯科医院

2015.01.05更新

明けましておめでとうございます。

 

本年も宜しくお願いいたします。

 

木下歯科医院

投稿者: 木下歯科医院

2014.12.29更新

今年の診療は、本日までとなります。

来年もよろしくお願いいたします。

 

木下歯科医院

投稿者: 木下歯科医院

2014.12.22更新

 今日は冬至です。

今年は例年の冬至とは異なり「朔旦冬至」と言います。

「朔旦冬至」とは一年の始まりである冬至と、
一月の始まりである新月が重なる、19年に一回の大層めでたい冬至だそうです。

 

冬至という事は、これからまだまだ寒くなると言う事でもありますが、

寒くなると、歯がしみたり、肩こりから来る歯肉の炎症なども起きやすくなります。

その際は、お気軽にご連絡をして下さい。

 

 

投稿者: 木下歯科医院

2014.12.03更新

ブログ始めました。よろしくお願いします。

投稿者: 木下歯科医院